埼玉県AI・IoTコンソーシアム
令和2年度 第1回フォーラム(ライブ配信)


※こちらのイベントは終了しました

今、企業にDX(デジタルトランスフォーメーション)が求められる理由とは?

本フォーラムでは、「今、企業にDX(デジタルトランスフォーメーション)が求められる理由とは?」と題して、アフターコロナに向け加速化するDXについて、その正体や中小製造業との関係などを具体的な事例を交えて詳説します。
さらに、最新のAI活用動向を踏まえ、AI・IoTプラットフォームに搭載されたばかりの新機能(マッチング機能)やAI導入のポイントなどについて紹介します。

【テーマ/開催概要】

①製造業における DX とは(アフターコロナに向けて)

田井昭

CIO Loungeメンバー IoT Link Labo代表  
田井 昭 氏
(元コニカミノルタ 執行役 IT企画部長(CIO))

1981年、小西六写真工業(現コニカミノルタ)株式会社に入社。MFPの開発、 海外駐在経験後、本社 IT 部門長、執行役CIOとしてグローバル対応、レガシー ITの刷新、DX対応を推進。コニカミノルタを退社後、「IoT Link Labo」を設立。 企業のIT戦略策定、DX開発支援しつつ、CIO Loungeのメンバーとなる。


最近よく聞く「DX(デジタルトランスフォーメーション)」って何なのでしょうか?多くの大企業 では、DX戦略やDX専門部隊を作り、経営者は「弊社ではDXに積極的に取り組んでいます」とPR しています。そもそもDXは大企業に限ったものなのでしょうか?製造業に関係はあるのでしょうか? 何を今やるべきなのでしょうか?AI、IoT、5Gなど最新IT技術と混在して、DXはより解りにくい ものとして捉えられています。本講演では、アフターコロナに向けてさらに加速するとされるDXに ついて、その正体とは?中小製造業との関係は?など、具体的な事例を交えて詳説します。

②誰もがAIでやりたいことにチャレンジできる地域を目指して~AI・IoTプラットフォームのご紹介~

田井昭

株式会社富士通総研 コンサルティング本部行政情報化グループ
チーフシニアコンサルタント 
長谷川 誠 氏

2007年、株式会社富士通総研に入社。研究開発部、環境事業部、社会調査室、 公共事業部を経て現在に至る。産業政策や先端技術活用に関するコンサルティングに従事。


Withコロナ時代の到来により、社会・産業のデジタル化が加速し、製造業においても、デジタル化 した製造ノウハウや自社開発したAIの他社展開といった新たなビジネスモデルを広げる企業が増え てきています。埼玉県では、AI等の普及による地域企業の生産性向上に向けて、AI・IoTプラット フォームを整備し、弊社はその企画・運営を支援しています。本講演では、最新のAI活用動向を踏 まえ、AI・IoTプラットフォームに搭載されたばかりの新機能(マッチング機能)やAI導入のポイン トなどについて紹介します。

開催日 令和2年11月17日(火) 14:00~16:00
開催形式 Zoom ウェビナーによるライブ配信
参加費 無料
定員 90名(先着順)
参加条件 埼玉県AI・IoTコンソーシアム「一般会員」および「協力会員」
※未加入の場合でも申込時にコンソーシアムへの入会登録(会費無料)をすることで参加できます。
主催 (公財)埼玉県産業振興公社 IoT・技術支援グループ
申込方法 以下のホームページの 申込フォーム からお申込みください。
https://www.saitama-j.or.jp/seminar/aiiotconsortium201117/
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